こんにちは、東京自民党の立石はるやすです。ようこそ、私のホームページにアクセスを頂きありがとうございました。 『未来は只今である』アメリカの文化人類学者マーガレット・ミート女史の有名な言葉です。今日の未来を創られた、先人、先達の方々に、敬意と感謝をしつつ、更に明日の未来のため、今なすべき種をまいていかなければなりません。 


 3・11大震災以来、私たちは、歴史的大転換を迎えました。いまこそ、正念場です。中央区から、東京から、そして日本から、私たちが、『ひと、まち、くらし』を中心とした世界をデザインするための声を上げていく時なのです。世界はかつてのような軍事力にあらず、冨の支配による財政力にあらず、文化力というべき 道義大国を目指して進み、世界中の方々から目標となる様な国となるべく、「思いやりと共感の政治を」いたします。

東京都議会より永年在職議員として表彰されました。以下、議会での立石はるやすの演説です。

ただいまは、全会一致をもちまして、在職三十年の表彰を頂きました。
身に余る光栄であり、心からの感謝と御礼を申し上げます。
誠に有難うございました。


 顧みるに、都議会議員初当選は、昭和五十六年七月でありました。
当時の都政の重要課題として、『都庁新宿移転』が持ちあがっておりました。
侃々諤々の党内議論を経て、議会の議論が深められ、その結果、今日みられるとおりの形となり、東京の大きな礎となりました。


 聖徳太子の十七条憲法の一節に、「我必ず聖に非ず。彼必ず愚かに非ず。共にこれ凡夫のみ」という言葉があります。
議会における議論を深め、対話することの必要性を説いた言葉であると考えます。
このような考えのもと、私は、激動する時代の中で、多くの都政の重要課題に全力で取り組んでまいりました。


 さて、いよいよ、二〇二〇年(平成三十二年)東京オリンピック・パラリンピック競技大会が五年後に迫ってまいりました。
東京は、この大会を節目として、『世界一の都市・東京』を目指す長期ビジョンに基づき、持続可能な発展を遂げるための大事な時期を迎えます。
今こそ都議会は、舛添知事と共に、二元代表制の基づく民主政治の下、発展していかなければなりません。


 結びに、今日まで私を支え、育んでくださった中央区民の皆、先輩・同僚都議会議員の皆様、更に、歴代知事をはじめ執行機関の皆様に、心より感謝と御礼を申し上げ、ご挨拶と致します。」